地域の家の思い出_気軽に話せるように

池渕啓太です。

1.働くきっかけは
大学のボランティアサークルに所属しており、サークルの先輩に誘われたため。
また、介護分野の知識がまったくなかったため、介護という仕事を経験してみたく、働くことになりました。

2.業務
地域の家では夜勤での勤務を行なっていました。
深夜帯は、利用者の方がしっかり睡眠を取れているか、何か異常はないかと見回りを行ないました。早朝は、利用者の方の朝ごはんや着替えの介助などを行なっていました。

3.働いて思うこと
本で学ぶのではなく、実際に介護現場で働いたことで介護に対する考えが深まりました。また、介護にとって大切なものは、気持ちと体力だと実感することもできました。
最初は利用者の方とうまくコミュニケーションが取れませんでしたが、時間をかけることで気軽に話せるようになった時は、とても嬉しかったです。
人に思いが伝わらないのは、何かしら理由があると思います。その理由を考え行動に移すことの大切さを知ることができ、今後の人生にも活かせそうだと感じました。

4.最後に
約3年間、お世話になりました。とても楽しく勉強させて頂きました。
今回の経験を、自分や周りの人たちを幸福にするために活かせたらと思います。今働いている方、これから働く方を陰ながら応援しています。スタッフも含め、地域の家の皆さんが充実した生活を送れることを願います。

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