提携法人との連携

「地域の家」の利用者は、自分の好きな他法人の福祉サービスを自由に選択できるメリットがあります。 (私たちは、障がい者福祉制度改革の重要な理念である自己選択・自己決定を大切にしています。)
24時間365日の往診や訪問看護の体制により、利用者の心身の不調を医療の専門家にいつでも相談でき、病気の早期の発見・通院につなげられることで、日々の健康が確保され、そのことで、日中の活動、仕事や土日の余暇を安定して充分に楽しむことができるようにしています。

提携法人のデイサービス及びデイケア(介護保険制度)

高齢者に送迎車で通所施設に通っていただき、そこで機能訓練、軽作業や外出などの日中活動及び入浴、食事のサービスの提供を行います。

提携法人の生活介護事業(障がい者総合支援法)

比較的障がいが重く、介護が必要な方や就労が難しい方に通っていただき、排せつや食事の介護の提供、創作活動(簡単な絵画やビーズ作りなど)及び軽作業(お土産用の箱折など)の福祉サービスの提供を行います。

提携法人の居宅介護事業所のガイドヘルプサービス(障がい者総合支援法)

専門知識を持った職員が障がい者に付き添い、買い物やテーマパークなどの街中への外出の手助けをし、一人では外出できない方の社会参加を支える福祉サービスです。

精神科の訪問看護 1回/2週の訪問(医療制度)

精神科看護師が障がい者の自宅を訪問し、本人の心身の状態を把握し、家族や福祉施設のスタッフにアドバイスを行い、必要であれば主治医と連絡を取り合い、場合によっては通院につなげながら、障がい者の地域生活を支えるための訪問看護サービスです。

提携法人の就労継続支援事業サービス(障がい者総合支援法)

一般の事業所に雇用されて働くことが困難な障がい者に働く機会を提供する福祉サービスです。

提携医療法人による1回/週の往診及び24時間365日の往診・訪問看護の体制(医療制度)

医師が定期的に訪問し、通院が困難な障がい者の診察や治療を行います。体調悪化時には、随時訪問・診療し、場合によっては連携先の病院に訪問医が連絡を入れ、迅速な通院や入院につなげます。そうすることで、障がい者の健康を維持し地域生活を安定させるための地域医療の一つです。